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理事長挨拶

社会福祉法人としての新たな一歩


新年度、元号が平成から令和に変わる時代の節目を迎えました。

令和には、厳しい寒さの後に見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いが込められています。


社会福祉法人藤の実会も社会福祉法人として、地域で必要とされる役割を果たすべく、皆が安心して暮らし、生きがいを感じられる地域社会づくりにより一層努めて参ります。

さて、当法人では、第3次法人中長期計画を推進し、所沢市立はばたきおよび所沢市立ゆきわり草の指定管理受託を継続、ところざわ学園短期入所定員2名を増床することが出来ました。現在、通所型事業所および入所型事業所の新設を目指し、プロジェクトチームを中心に計画を推進中です。


また、福祉人材の確保・育成に継続して取り組む中、勤続30年を迎える職員を表彰することが出来ました。今後も、職員一人ひとりが、経験を積み重ね、利用者の皆様に、より安心して過ごしていただける環境を作り上げていけるよう取り組んでまいります。


令和時代も変わらずに守るべき当法人の理念を大切にし、微力ながら福祉サービスの進展に寄与して参りたいと思います。役職員一同、信頼に足る法人として地域福祉の向上を目指し努力して参りたいと考えておりますので、御支援・御協力を心よりお願い申し上げます。




社会福祉法人 藤の実会 理事長 平岡 久司

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