年数を重ねても新たな発見がどんどん出てきて面白い

浅見英美里さん(かがやき/主任/入職10年目)

平成22年3月 秋草学園短期大学地域保育学科卒
平成22年4月 社会福祉法人藤の実会入職
ところざわ学園・所沢市立はばたきでの勤務を経て、現在かがやきにて勤務。
グループリーダーとして、現場をまとめる。育児休暇を取得し、現在2児の母として、仕事と家庭の両立をしている。

Q1. 社会福祉法人藤の実会を選んだきっかけを教えてください。

短大の先輩方が多数在籍していて、良い職場であると聞き、先生と一緒に見学をさせてもらいに行きました。
実際に、利用者の皆さんと関わる先輩たちを見て、就職したいと思いました。

Q2. この仕事の面白さ・やりがいを教えてください。

利用者一人ひとりの気持ちや要望と向き合うたびに、新たな発見が年数を重ねてもどんどん出てくることが、とてもおもしろいなと感じています。
他の職員と一緒に同じ目的や目標に向かって、チームとして、利用者支援ができることが心強いし、やりがいに感じることでもあります。

Q3. 大変だなと感じることは何ですか。

支援に関して、答えが1つではないし、決まったマニュアルもない『人』と『人』との仕事だという点。

Q4. 思い出に残るエピソードはありますか。

産休・育休という長い休みをいただいた後、緊張の復帰でしたが、みんながあたたかく迎え入れてくれたことが嬉しかったです。
利用者もみんな自分のことを覚えてくれていて、久しぶりに名前を呼んでもらった時には、この職場に帰ってきたという実感と感動がありました。

Q5. 仕事と家庭の両立はどうですか。

自分の中で、オン・オフをしっかり使い分け、仕事をすることで充実した日々を送ることができていると思います。
かがやきでは、私のほかにも子育てをしている職員もいるので、お互いに理解し合いながら仕事ができています。
子育てという経験の中で、利用者の保護者の方の気持ちを理解し、共感受容できるところがたくさんあります。

Q6. 仕事をするうえで心掛けていることはありますか。

職員同士の情報共有は日々心掛けています。また、利用者と関わるときには、1つの方向からだけでなく、多角的にみて考えるように気をつけています。

Q7. 最後に学生の皆さんへメッセージをお願いします。

家庭を持ったり、子育てをする女性も働きやすく理解のある藤の実会だと思います。人と人との関わりの中で、仕事の楽しさを実感できる職場であると感じています。