職場環境紹介

自分らしく働ける職場

歴史

昭和36年11月、国立秩父学園親の会より、「財団法人秩父会館」が設立され、昭和41年5月に児童施設「ところざわ学園」が認可・設置されました。
その後、昭和60年10月に「財団法人秩父会館」を解散し、「社会福祉法人藤の実会」が設立されました。

もともと、児童施設でスタートした「社会福祉法人藤の実会」は、昭和62年4月に成人施設の「ところざわ学園」(障害者支援施設)に移行し、そこから32年、所沢市を拠点に主に知的障害がある利用者を対象とした福祉サービス事業を展開してまいりました。
現在では、ところざわ学園をはじめ、通所施設「所沢市立はばたき」、令和2年に開所した「きらめき」など、8つの事業所を運営しています。

“決めつけなければ、人はずっと成長し続ける”
“一人ひとりが持っている力を最大限に引き出せるように支援する”

そんな想いのもと、藤の実会では、障害者の自立支援事業に取り組んでいます。

チームワーク

藤の実会の最大の魅力は何といっても「チームワーク」です。藤の実会の行動規範にもチームとして力を発揮することが明言されています。
お互いに切磋琢磨し、利用者の生きる喜びを作り出すために力を合わせることで、相乗効果を生み、一人では困難なことも成し遂げられる喜びを感じることができます。

担当する利用者支援についてはもちろん、事業所内・他事業所間でも職員同士が、しっかり意見を言い合える環境が整っています。
先輩達からのアドバイスを活かし、仕事を通じて自らの成長につなげていく。あせらず、一歩ずつ着実に経験を積み重ね、成長の実感を得られるはずです。
多様性を尊重し、チームワークで支え合う藤の実会なら、あなたらしく働ける職場に違いありません。

職員研修のご紹介

藤の実会では、法人内研修はもちろん、埼玉県社会福祉協議会や所沢市社会福祉協議会、外部機関などが主催する外部研修など年間を通じて、計画的に研修に参加することができます。
自分がどんなことを学びたいのか、どんなことにチャレンジしたいのか。
藤の実会は、職員の“やりたい” “学びたい”を全力で応援します。

研修の一例

  • 新任職員研修(法人内)
  • 初任者研修(埼玉県社協)
  • ビジネスマナー研修
  • 虐待防止・権利擁護研修
  • 強度行動障害支援者養成研修
  • メンタルヘルス研修
  • 法人内事業所体験研修 など